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あいちトリエンナーレ2013


少し前のことになってしまいますが
9月11日に、ゼミ生の一部であいちトリエンナーレを見てきました。

あいちトリエンナーレは3年に一度、愛知県で開催される国際美術展で、第一回の2010年に次いで今年は第二回。
テーマは「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」


愛知県内にいくつある展示会場の中、まず最初に、納屋橋会場を訪れました。
この展示会場はかつてはボウリング場だった建物を利用しています。

会場外からも見ることができるリチャード・ウィルソンのボウリング・レーンを用いた作品が目を引きます。
広く、入り組んだ会場内のそこかしこにちりばめられたたくさんの展示はどれも見応えたっぷりでした。

あいトリ1


納屋橋会場を出たところで
「あいちトリエンナーレ2013 まちなか展開拡充事業」通称「まちトリ」の方々に声をかけていただき、
納屋橋会場から長者町会場までの間をガイドツアーで案内していただくことになりました。


あいトリ3


9月とはいえ、まだまだうだるような暑さの中、
お饅頭屋さんで納屋橋名物のお饅頭をいただいて一休みしつつ、ガイドさんの案内で、
まちの歴史など様々なお話をしていただきながら歩いていると、あっという間に長者町に到着しました。


長者町エリアでは、町中に点在する展示会場を各自、思い思いに巡りました。
建物の壁や窓に描かれた作品やビルのフロアを使ったインスタレーションなど、
とても個性豊かな作品が揃っていました。


日も暮れて、ようやく涼しさが訪れてきたころに、
以前、信州大学で開催したアーティストトーク&ワークショップイベントにもいらしていただいた
作家:文谷有佳里さんと合流。金井先生とゼミ生、ゼミ卒業生を交えてのミーティングを行いました。

あいトリ2

今後の事などについてたくさんの意見交換をすることができました。


夜には長者町のビジターセンターアンドスタンカフェにてトークイベントsalon de NAKAYOSIに参加しました。
カフェの中が、たくさんの人でいっぱいになる中、
金井先生、そして春の「すわりまわる」でもお世話になった倉澤聡さんの
松本やまち、アートやに関するお話をお聞きすることができました。


沢山の現代アートに直に触れ、たくさんの人と出会い、話をしたり、話を聞いたり
愛知での長い長い一日は、ゼミ生にとって実りの多いものとなったのではないでしょうか。


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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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