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アーティストワークショップゲスト:下平千夏さん

今回のすわりまわるでは、「アーティストワークショップ」として、24日13:00から美術作家・下平千夏さんをゲストに迎えワークショップを開催します。この下平さんとはいかなる方なのか。ご紹介いたします。

下平千夏さんは、今年1月に本ゼミでお招きしてアーティストトークとワークショップを行っていただいた作家さんです。彼女は長野県出身。元々建築学科で学ばれていましたが、のちに輪ゴムや木、鈴、ボンドなど、身近な素材を使い作品を制作されるようになったそうです。
これまで「実像と虚像の境界」、「表面性」、「境界の移動」、「音や力の可視化」などをテーマに、身近な素材を使いながらもダイナミックな作品を制作されてきました。

下平さんが1月に行ってくださったのは「力の可視化」をテーマにしたワークショップ。
「どうやったら力を可視化できるか」を限られた道具を使って探っていくもので、思いもよらない「可視化」が飛び出すワークショップになりました。

さて、今回枡形広場で繰り広げられるのはどんなワークショップでしょうか。
素材としてタコ糸が用意されているようですが……?
24日のワークショップをお楽しみに!


【下平千夏プロフィール】
1983年長野県生まれ。2007年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。2010年東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。"下平千夏展"-implpsion point-「implosion point」(2010,INAXギャラリー2,東京)六甲ミーツアート(2010,2013,兵庫)六本木アートナイト(2013,東京ミッドタウンB1メトロアヴェニュー,東京)など
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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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