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アーティストトークのお知らせ

寒さが一段と厳しくなり、冬の訪れをひしひしと感じるようになりました。
展覧会が終わって早くも3週間が経とうとしています。
しかし、展覧会が終わってもゼミの活動は終わりません。

来たる12月13日金曜日、毎回アートをめぐる様々な対話をお届けしている「芸コミトークイン」が行われます。


今回は、破壊という偶発的・一回的な行為を用いて制作されたオブジェによって、物質性、更には私たちのものの見方へと問いを投げかける松村有輝氏をお迎えします。
プログラム前半は、松村氏による自作紹介と制作活動をめぐるお話、後半は松村氏の作品世界を体験するワークショップを予定しております。
公開ゼミにつき、どなたでも自由にご参加いただけます。



「芸コミトークイン」ゲスト:松村有輝さん
場所:信州大学人文学部新棟3F芸術コミュニケーション実習室311
時間:14:40~17:00(途中入退室可)
※終了時間は前後する可能性があります。



また、15:25~17:00には松村さんのワークショップが開催されます。

自分で用意した写真を切り取り、丸めて、積み上げて写真で彫刻をつくってみます。
丸めたり、切り取ったりすることで、二次元のイメージとして見ていた写真が突然、三次元の物体として見えて来ることに気付くでしょう。

参加していただける方で、可能であれば雑誌などの、写真が載っている印刷物を持ってきていただけるとありがたいです。写真のサイズが大きく、文字が少ないものの方が扱いやすいかと思います。持って来て頂いた印刷物は、丸めたり、ページを切り放したりするので、そうなってもいいものを選んで下さい。

どなたでも気軽に参加していただける芸コミトークインなので、ぜひ一度足を運んでみてください。

ゼミ生一同お待ちしております。


(松村有輝氏 プロフィール
1981年大阪府生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。主な個展に『泥の中の金』(2009年、Take Ninagawa)、『瀕死の彫刻』(2010年、Take Ninagawa)、主なグループ展に『かげうつし|写映|遷移|伝染|』(2012年、@KCUA)がある。)


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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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