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文谷さん公開制作at茅野市美術館


本日は松本を飛び出して、茅野市美術館へとやってきました。
こちら茅野市美術館では、11月22日から24日の間に「文谷有佳里 往来する線 Between Line and Drawing」が開催されています。

そして、この茅野市美術館内での文谷さんの制作の様子を見学させていただきました!

文谷さん、茅野①

今回文谷さんが作品を描かれるのは、茅野市美術館入り口前のロビーに面するこの大きな窓です。
私たちがお邪魔したときには、すでにほとんどの窓に線が描きこまれていました。

松本のお菓子屋さんでの制作とはまたうって変わって、とてもダイナミックに線を描く文谷さん。


文谷さん、茅野②

上の方の高い窓へも、自動で上下する踏み台を乗りこなし、サラサラと線を描いていました。
上の方で制作をする文谷さんを下から見上げる感覚がなんだか不思議で、ずっと見ていても飽きません。

ロビーを行き交う人も、制作をする文谷さんの様子を興味深そうに眺めていました。


文谷さん、茅野③

制作に煮詰まったときには、見学する方に声をかけて作品へのアドバイスを伺いながら描いていたそうです。
カンバスとなる窓が大きいので、長い直線や大きく広がる曲線など普段よりダイナミックに作品を描いておられました。
遠くから全体を眺めてみたり、近づいて作品の一部を凝視してみたり、中庭へ出て外から見てみたり…
色んな表情のあるこの作品は、何時間と眺めていても本当に飽きることがありません。

文谷さん、茅野④

文谷さんの公開制作は24日まで、10:00-18:00の間に行われています。

松本とはまた違う雰囲気の作品を見に、ぜひ茅野市美術館へ足を運んでみてください。
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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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