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自然科学館にて

本日はゼミ生の一部で信州大学内の自然科学館を訪問しました。

SIZENKAN3.jpg


自然科学館は、学内にある唯一の博物館的施設で、生物標本など様々な資料が展示されています。
ゼミ生も度々見学に訪れる、ゼミ内での関心が集まる施設です。
そんな自然館を管理する理学部の方々と、後期の展覧会の中で何か共同で行えないかと
理学部の佐藤先生に持ちかけた所、
理学部で自然館に関わっている方々との話し合いの機会をいただけたのです。


SIZENKAN.jpg


自然館の基本的な利用方法や、使用させていただくとしたらどこまでやっていいのかなど
こちらからの様々な質問に答えていただくと同時に、
理学部と私たち人文学部の繋がりについてもお話が広がりました。
理学と人文学は、一見正反対で、分たれた学問のようですが、
学ぶことの感動は、共有できるもので、実はとても似ているのではないか、と。
後期の展覧会の中でも、このような文理融合的なことができたら、と強く感じました。

こちらの突然の提案にも関わらず、理学部の方々は、とても前向きに考えて下さりました。
私たちが内々で考えていたことが、現実的になってきました。

話し合いの後、再び自然館内を見学させていただきました。
どんなことがここで実現できるか、ゼミ生のイメージがふくらみます。


SIZENKAN2.jpg


佐藤先生をはじめとする自然館の方々、ありがとうございました。


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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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