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「文谷有佳里 −往来する線 Between Line and Drawing−」

【アーケード展連携企画】茅野市美術館アート×コミュニケーション+信州大学
「文谷有佳里 −往来する線 Between Line and Drawing−」
20131122cmoa.jpg
茅野市民館ロビー
11月22日(金)~24日(日) 10:00-18:00

文谷有佳里は、即興的でかつリズミカル、のびやかでありながら構築性にも富むドローイング作品で知られる気鋭の美術作家です。信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野と茅野市美術館の連携で実現する今回の「アート×コミュニケーション」では、文谷による公開制作(館のロビーガラスに直接描きます)に加え、ドローイング・ワークショップ、多彩なゲストを迎えるトークセッションを開催し、アートの魅力を伝え、分かちあう、実り豊かな機会をお届けいたします。

略歴
文谷有佳里(ぶんや ゆかり)
2008年 愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業
2010年 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了
主な個展
2010年「なにもない風景を眺める」Space Bandee、釜山、韓国
2011年「なにもない風景を眺める」Gallery Jin Projects、東京
2012年「なにもない風景を眺める:無常の情景」Gallery Jin Projects、東京
主なグループ展
2010年「群馬青年ビエンナーレ2010」群馬県立近代美術館、群馬
2011年 「高校生ウィーク2011 ドローイング―私の居場所、描く場所― 」水戸芸術館現代美術センター、茨城
2012年「ポジション2012名古屋発現代美術 ~この場所から見る世界」名古屋市美術館、愛知 / 「群馬青年ビエンナーレ2012」群馬県立近代美術館、群馬
2013年「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館、東京


[公開制作] 
ロビーガラスに刻一刻と溢れ、変化する線の世界をお楽しみください。
●日  時:2013年11月22日(金)~24日(日)10:00~18:00
●会  場:茅野市美術館ロビー
※休憩や他イベント等のため、作家不在のことがあります。あらかじめご了承ください。
※完成作品は2013年12月26日(木)まで展示予定です。

[ワークショップ]
アーティストの指導で、楽しい、不思議なドローイングを自由に体験。
●日  時:2013年11月23日(土)15:30~17:00、24日(日)13:30~15:00
●会  場:茅野市美術館ロビー
●対  象:こどもからおとなまで
※必要なものは特にありません。

[トークセッション]「線を遊ぶ、語る ~縄文から現代まで~」
●日  時:2013年11月23日(土)13:00~15:00
●場  所:茅野市美術館マルチホール
●出  演:
松本 透(まつもと とおる 近現代美術史、東京国立近代美術館副館長)
東京生まれ。1980年京都大学文学研究科大学院修士課程修了、同年より東京国立近代美術館に勤務。担当した展覧会として「現代美術における写真」展(1985年)、カンディンスキー展(1987年)、「色彩とモノクローム」展(1989年)、村岡三郎展(1997年)、草間彌生展(2003年)など。編著書に『日本近現代美術史事典』(2007年)、訳著書にS.リングボム『カンディンスキー-抽象絵画と神秘思想』(1995年)など。

伊藤理佐(いとう りさ 漫画家)
諏訪郡原村生まれ。諏訪二葉高校在学中に『お父さんの休日』でデビュー。以来、女性誌を中心に連載。ショート漫画に加え、ストーリー漫画やエッセイ漫画も好評を得ている。2005年『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞、2006年『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』など一連の作品で第10回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

鈴木希帆(すずき まほ 日本美術史、東京国立博物館アソシエイトフェロー)
日本美術史の立場から縄文土器の研究を行う。『美術としての「縄文」に関する総合的研究』で2012年に博士号を取得。主要著書:『日本の美術』497号(土肥孝 編)至文堂(2007年)。現在は東京国立博物館研究員(アソシエイトフェロー)として勤務し、日本考古遺物の国内外における調査から、美術と考古学の境界に着目した研究を行う。

金井直(かない ただし 西洋美術史、信州大学人文学部准教授)
福岡県生まれ。2007年より現職。元豊田市美術館学芸員。専門はイタリア美術史および近現代彫刻史。主な企画に「イメージの水位」(豊田市美術館、2004年)「アルテ・ポーヴェラ」(豊田市美術館、2005年)「消失点」(ニューデリー国立近代美術館、2008年)などがある。京都大学博士(文学)、イタリア共和国カヴァリエーレ。

●ゲスト・アーティスト:文谷有佳里
●司  会:前田忠史(茅野市美術館主任学芸員)
●定  員:200名(事前申込み不要)

料金:すべて無料

主催:信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野、茅野市美術館
お問い合わせ:信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野
Tel./Fax. 0263-37-3247
E-mail kanait(a)shinshu-u.ac.jp (a)は@
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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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