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「信州大展会2014〜探求の庭〜」作家紹介vol.3 堀田直輝

お待たせいたしました!
今回は「信州大展会2014〜探求の庭〜」のゲスト作家、堀田直輝さんをご紹介します!!


いつも何気なく歩く道の端…に「あれ、キノコ?」
まわりをよく見るとごぼうや大根が生えている…!!?

実はこれ、掘田さんの作品なのです。
堀田さんは、スーパーで売っている野菜やキノコを、ときにひっそりと、ときに大胆に、様々な場所に設置
していきます。
今回出品されている作品のタイトルは、「Vegetables return to wildness/野菜が野生に帰る」。
いつもはスーパーできれいに並んでいる野菜たちが、会期中松本キャンパス内の色々な場所に紛れ込んでいきます。
堀田さんの手によって野生に帰った野菜たちは、私たちに小さな物語を感じさせ、普段とは一味違った表情を見せてくれます。また、日を重ねることで、野菜やキノコがだんだんと朽ちて変化していく姿にも注目です。

見つけると、ちょっと嬉しい堀田さんの作品、会期も残り僅かですが皆さんもぜひ探してみて下さい。


堀田直輝(ほった なおき)
愛知県出身。2009年名古屋造形大学総合造形コース卒業。2011年愛知県立芸術大学大学院彫刻領域修了。

主な個展に「Past in Future/ 未来にある過去」星画廊(愛知|2014)「Unknown texts」星画廊(愛知|2014)、主なグループ展に「亀崎せこみち展2014」愛知県半田市亀崎町一帯(2014)「Woodland gallery2013」美濃加茂文化の森(2013)などがある。

(文責:2年町田)
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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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