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11月8日(土)、ゼミ生有志で「信州大展会2014 探求の庭」の展示会場のひとつになっている赤煉瓦倉庫の窓拭きと、周辺の落ち葉拾いをしました。砂埃で覆われていた窓は雑巾と新聞紙で磨き上げたところ、中がよく見えるようになりました。
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落ち葉と銀杏で覆われていた地面も掃き掃除をしましたので、鑑賞者の方が銀杏を踏まずに済みそうです。また、西側入り口の足場の悪かったところは、草を抜き、石で囲み通路をつくりました。今後もより気持ちよく鑑賞ができるように考えていきますが、ひとまず今日はここまで。
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有形文化財でもある赤煉瓦倉庫ですが、信大生でも知らない人が多いので今回の展覧会でより多くの方に知ってもらえたらうれしい限りです。赤煉瓦倉庫では、窓からのぞく形で鑑賞する作品と、一つのドアから入って鑑賞する作品がありますが、赤煉瓦倉庫全体を一作品として楽しんでいただければと思います。それでは、ご来場お待ちしております。
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信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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