Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信州大展会2014〜探求の庭〜

このたび信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野では、信州大学松本キャンパス内に美術作品を展示し、みなさまにご覧いただく展覧会「信州大展会2014~探求の庭~」を開催いたします。
これは本ではない
「これは本ではないーブック・アートのひろがり」うらわ美術館、2010年 より

展覧会の中心となるのは、固定観念のくびきをユーモアで軽やかに飛び越える美術作家・渡辺英司。渡辺は、世間の常識にもアートの常識にもとらわれず、時に微笑ましく、時に圧倒するようなスケールで作品を作り上げます。本展にはさらに青田真也、堀田直輝ら、ゲスト作家も出品。また信州大学芸術WSゼミ生有志も“探庭団”として参加します。会場には自然科学館や赤煉瓦倉庫、人文広場など大学内の特徴ある場所が選ばれる予定です。大学という場所を美術の魅力を引き出す媒体とすることで、学内外のみなさまに意外かつユーモラスで知的な刺激を提供することができればと思います。ぜひご来場ください。

会期:2014年11月14日(金)−11月24日(月・祝)
開場時間:10:00-18:00
出品作家:青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝+渡辺英司+探庭団(芸術WSゼミ学生有志)
会場:信州大学松本キャンパス(信州大学自然科学館ほか)※入場無料
インフォメーションコーナー:理学部C棟北側入口
アクセス(バス):松本バスターミナルから乗車(信大横田循環線または浅間線)、「大学西門」で下車。(約15分・200円)
主催:信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野
協力:信州大学自然科学館

関連企画:
■「探庭アートツアー」
11月14日(金)14:40~16:30
集合場所:大学西門前
ツアー形式で学内を歩きながら出品作家による作品解説を行います。※途中参加可

■「渡辺英司ワークショップ」
11月15日(土)13:00~14:30
会場: 人文ホール(人文学部棟1階)
本展の出品作家である渡辺英司さんと一緒に作品を作ります。参加者のみなさまに自分の手の中でアートが生まれる瞬間を味わっていただきます。

■トーク「探庭アート会議」
11月15日(土)15:00~18:00 ※途中入退室可
会場:人文ホール(人文学部棟1階)
パネリスト:渡辺英司(本展出品作家)、金井直(信州大学人文学部准教授)他


連絡・問い合わせ先:
〒390-8621 松本市旭 3-1-1 信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野
メール:goldwellseminar@gmail.com
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。