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展覧会終了いたしました!

「アーケード―かたち・リズム・交差―」展は昨日、11月24日をもちまして、無事終了いたしました。11月9日から16日間、美術館という枠を離れて、松本のまちなかで展示を行うという新しい試みの展覧会で、学生も半ば手探り状態での運営でしたが、たくさんの方にお越しいただくことができました。ありがとうございました。5月に行われたクラフトフェア松本に併せて企画した参加型イベント「すわりまわる」でできた松本市内のお菓子屋さ...

「線画 街に溶け込む」

タウン情報11月14日号です。ご取材、ご掲載ありがとうございました。...

「文谷有佳里 −往来する線 Between Line and Drawing−」

【アーケード展連携企画】茅野市美術館アート×コミュニケーション+信州大学 「文谷有佳里 −往来する線 Between Line and Drawing−」茅野市民館ロビー 11月22日(金)~24日(日) 10:00-18:00 文谷有佳里は、即興的でかつリズミカル、のびやかでありながら構築性にも富むドローイング作品で知られる気鋭の美術作家です。信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野と茅野市美術館の連携で実現する今回の「アート×コミュニケーシ...

「アーケード」を開くキーワード

ゼミ生書き下ろしのアーケードキーワード集です。鑑賞前に/後に、ご一読ください。【アーケード】建物上に同型のアーチが連続したもの。街路に沿って、または中庭に面して設けられ、通路をなす。または、上に屋根をおおいかぶせた商店街(広辞苑第六版)。かつてこの松本にも、人々の生活を見守るアーケードがありました。買い物は徒歩が主流だった昭和の時代、商店街に延びるアーケードは道行く人を雨や直射日光から守る役割を果た...

アーケードフラッグ【学内編】

こんばんは!今日はアーケードのロゴを模したゼミ生手作りのフラッグ、アーケードフラッグが学内に登場した様子をみなさんにご紹介します。今回の展覧会で、佐々木愛さんが作品を制作する自然科学館は、信州大学松本キャンパス内にある唯一の博物館相当施設ですが、その存在は魅力的ながらも学生、先生、全員が必ず知っている!とは言えず…お昼には学生であふれる生協前広場から、自然科学館までをアーケードフラッグでみなさんを...

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プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に、「名前の落としかた:梅田哲也、小栗沙弥子、小林耕平」(2011)、「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)など。

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