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【1月24日開催】EAT&ART TARO トーク

EAT&ART TAROさんをお招きして、食とアートをめぐること、そこから見えてくること、溢れ出ることについて、お話をうかがいます。公開ゼミです。少しワークショップ的な企画も準備中。ぜひご来場ください。

日時:2020年1月24日(金)14:40-16:30頃(途中での入退室可能です)
会場:信州大学人文・経法共同棟311実習室

ALL AWAY3
ALL AWAY CAFE

EAT&ART TARO
食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリング、食に関するワークショップから作品制作を行う。これまでに自分で購入したものが次の人のものになってしまう、おごることしかできないお店≪おごりカフェ≫や、日本語も英語も通じないカフェ≪ALL AWAY CAFE≫、きゅうりをひたすら食べさせる≪ザ キュウリショー≫、≪おにぎりのための、毎週運動会≫、≪さいはての「キャバレー準備中」≫など食をテーマにした作品を多数発表している。<大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ>、<あいちトリエンナーレ>、<瀬戸内国際芸術祭>、<奥能登国際芸術祭>など。
http://eat-art.info/


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「冨井大裕 彫刻になるか?—ノート、箒、BAR」&「ART meets M」


冨井大裕 彫刻になるか?—ノート、箒、BAR


日常の視点や既存の体系・関係、あるいは既製品への最小限の介入を通して、「彫刻」のあらわれる場と時を問うアーティスト、冨井大裕。彼の実践の多様な側面を、松本市内の3会場で複合的に紹介し、機知と批評性のあいだに開かれる世界の経験としての彫刻の魅力に迫ります。

2019年12月1日(日)〜14日(土)13:00-19:00

[会場]
マツモトアートセンター GALLERY(松本市大手1-3-32 笠原ビル1F)会期中無休
awai art center(松本市深志3-2-1)会期中無休
kulwa(松本市深志3-3-14)12/1,6,7,8,13,14のみ開廊
入場無料

[プロフィール]
冨井大裕(とみい もとひろ)
1973年新潟県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。主な参加展覧会に、「第1回所沢ビエンナーレ美術展 -引込線-」(西武鉄道旧所沢車両工場、2009)、「再考現学/Re-Modernologio phase2:観察術と記譜法」(国際芸術センター青森、2011)、「MOTアニュアル2011 Nearest Far away|世界の深さのはかり方」(東京都現代美術館、2011)、「横浜トリエンナーレ」(横浜美術館、2011)「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場、2012)、「MOTコレクション つくる、つかう、つかまえる-いくつかの彫刻から」(東京都現代美術館、2013)、「アーティスト・ファイル 隣の部屋」(国立新美術館・韓国国立現代美術館、2015)、「ASIAN ART AWARD ファイナリスト展」(TERRADA ART COMPLEX、2018)、「引込線/放射線」(第19北斗ビル・旧市立所沢幼稚園、2019)など。2015-16年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてニューヨークに滞在。現在、武蔵野美術大学准教授。

[関連企画]
※プログラムはすべて参加無料、申込不要です。

1. アーティストトークvol.1
日時:12月1日(日)15:00-16:30
会場:マツモトアートセンターEアトリエ
ゲスト:冨井大裕(美術家)
聞き手:北澤一伯(彫刻家)

2. レセプションパーティ
日時:12月1日(日)17:30-19:00
会場:awai art center
冨井大裕さんが《バーノーザンライト》のマスターをつとめます。

3. アーティストトーク vol.2「今日の彫刻から」
日時:12月2日(月)17:00-18:30
会場:awai art center
ゲスト:冨井大裕
聞き手:信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ
2011年から続く連作「今日の彫刻」を出発点に、制作活動の背景・現在・射程について、冨井大裕さんのお話を伺います。



【芸術コミュニケーション分野リサーチプログラム】
「ART meets M」
2019年12月7日(土)〜12日(木)13:00-19:00
[会場]OOTE41221 (松本市大手4-12-21)
入場・参加無料

信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野(美術系)の学外活動です。城下町の風情漂い、歴史を感じさせる町並みの残る松本市大手にあるプロジェクトスペース、OOTE41221を舞台に、松本ゆかりの芸術家、望月桂(1887-1975)についてのリサーチを起点としながら、アートと松本、そして食をめぐる様々な企画―研究成果の公開、関連展示、カフェ的スペースなどーを展開します。是非お気軽にお立ち寄りください。

[特別企画]LPACK.アーティストトーク
ゲスト:LPACK
日時:12月10日(火) 18:00-19:00
会場:OOTE41221
トーク終了後、awai art centerへ移動し、冨井大裕さんを交えて「懇親会@バーノーザンライト」を開催します。

[プロフィール]
L PACK.(エルパック)
小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。 共に1984年生まれ。2007年より活動スタート。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をつくりだす。松本の「工芸の五月」にもくりかえし参加し、まちとの新しい接し方を提案している。主な活動に廃旅館をまちのシンボルにコンバージョンする「竜宮美術旅館」(横浜/2010-2012)や、室内の公共空間を公園に変えるプロジェクト「L AND PARK」(東京/2011-2012)、みんなのアトリエ兼セカンドハウス「きたもとアトリエハウス」(埼玉/2012-)、ビジターによるビジターのためのスペース「VISITOR CENTER AND STAND CAFE」(名古屋/2013)などがある。また、各地のプロジェクトやレジデンスプログラム、エキシビションにも参加。


※本リサーチプログラム(芸術コミュニケーション分野)の詳細は、今後適宜更新いたします。



主催:信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野、マツモトアートセンター、kulwa、
協力:awai art center、OOTE41221、ユミコチバアソシエイツ



公開ゼミ:毒山凡太朗さんと小林麻衣子さんを迎えて(11/15)

あいちトリエンナーレ2019参加作家の毒山凡太朗さんと、同トリエンナーレアシスタントキュレーターの小林麻衣子さんを迎え、作品について、展示について、そして今回のあいちについてお話いただきます。
anthem.png
毒山凡太朗 君之代-斉唱-My anthem

日時:2019年11月15日(金)14:40-16:10
場所:信州大学人文学部、人文経法共同棟311実習室
公開授業です(入場無料)。ふるってご来場ください。

毒山凡太朗 Bontaro Dokuyama
1984年福島県生まれ。東京在住。2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故によって、故郷である福島の状況が一変したことをきっかけに作品制作を開始。
忘れ去られた過去の記憶や場所、現代社会で見えにくくなっている問題や事象を調査し、映像やインスタレーションを制作している。ある問題に対し、現地に赴いて当事者の声を聞き集め、そこに毒山自身が介入することによって成り立つ作品は、何が起こるか予測不能な現代において、ふとした瞬間に誰もが当事者たり得る可能性を観客に投げかける。過去と向き合い、何が残されているか、あるいは残されていないかを検証することで、歴史からこぼれ落ちる人々の記憶や感情、そして、今後埋もれていってしまうかもしれない現実へも光を当てる。

主な個展
2019年
「東京計画2019 Vol.1 :RENT TOKYO」(Gallery αM、東京)キュレーション:藪前知子
2018年
「Public archive」(青山目黒、東京)
2016年
「戦慄とオーガズム」(Komagome SOKO、東京 )
「経済産業省第四分館」(霞ヶ関、東京)

主なグループ展
2019年
「あいちトリエンナーレ2019:情の時代」(名古屋市、愛知)
「六本木クロッシング2019:つないでみる」(森美術館、東京)
2018年
「Assembling」(K11 Art Mall 瀋陽、中国)
「HARSH ASTRAL ‒ The Radiants 2」(Halle Fuer Kunst Lueneburg、リューネベルグ、ドイツ)
「Gangwon international Biennale:The Dictionary of Evil」(Green City Experience Center、韓国)
2017年
「黄金町バザール2017:他者と出会うための複数の方法」(黄金町、神奈川)
「Human Landscape: If only radiation had color. The Era of Fukushima」(X and Beyond、コペンハーゲン、デンマーク)
2015年
「今日も きこえる」(いわき市、福島) など。


小林麻衣子 Maiko Kobayashi
1982年長野県松本市生まれ。あいちトリエンナーレ2019 アシスタント・キュレーター。財団法人神奈川芸術文化財団学芸アシスタント、ヨコハマトリエンナーレ2017 コーディネーターを経て現職。あいちトリエンナーレ2019では、主に四間道・円頓寺地区を担当した。

【工芸の五月連携企画】「ビューロー」

「工芸の五月」にあわせて、今年もゼミ・イベントを開催します。題して、
「ビューロー」
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【ビューロー1】トークイベント「アートのあわい  接点 交点 あいまいな線」
現代美術とさまざまなかたちで出会い、向き合いながら活動を続ける3人のみなさんによるトークイベントです。
アートと毎日の生活のあいだに生まれる経験の豊かさ、確かさを語り合う2時間。
注目の展覧会やお気に入りのアーティストなどもご紹介いただく予定です。
松本散歩のついでにふらっとお立寄りいただくのもあり。
どうぞお気軽にご来場ください。

ゲスト
石田大祐(東京都現代美術館文化共生課学芸員)
岡田和奈佳(グラフィックデザイナー)
茂原奈保子(awai art center主宰、あいちトリエンナーレ2019 アシスタント・キュレーター)
コメンテーター
金井直(信州大学人文学部教員)

5月24日(金)18:00-20:00
入場無料

【ビューロー2】「オープンダイアローグ」
「工芸の五月」や松本、ゼミ活動にちなんだ資料展示のかたわらで、アートについて、まちについて、等々、学生たちがぞれぞれのペースで自由に語ります。ぜひお話に加わってみてください。

5月25日(土)26日(日)12:00-17:00
入場無料


[同時開催]
Bookshop mori 5月25,26日1400-19:00
instagramはこちら

会場:awai art center(長野県松本市深志3-2-1)
問い合せ:信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野 0263-37-3247

「ヨーゼフ・ボイスは挑発する」

特別上映『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』(2017年 ドイツ )
4月27日(土)
まつもと市民芸術館小ホール
①14:30〜
上映後、アフタ-ト-クあり。
ゲスト:白川昌生(アーティスト)
聞き手:金井直(信州大学教員)
②19:00〜
料金
前売 1,400円均一
当日一般 1,800円
当日学生 1,400円
当日信州大学生 1,000円
※詳細は松本CINEMAセレクトHPをご覧ください。
https://www.cinema-select.com/
主催 信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野
協力 NPOコミュニティシネマ松本CINEMAセレクト

Appendix

プロフィール

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)

信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ(美術系)
信大人文芸術WSゼミ(美術系)です。学生の立案・運営で、美術に関わる企画を松本市内で展開しています。
主な企画展に「ここも そこも どこかのここで:小林史子、前沢知子、水野勝規」(2012)、「アーケード:佐々木愛、文谷有佳里」(2013)、「大展会:渡辺英司、青田真也、小栗沙弥子、堀田直輝」(2014)、「下平千夏 光の記譜法」(2015)、「友政麻里子と二藤建人」(2016)、「上田良:めくるめくらむ(2017)」、「鈴木のぞみ:Re-collection」など。

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